長門日本舞踊公演

- 日時
令和9年2月7日(日)
13:30 開演 15:45 終演予定- 会場
山口県立劇場 ルネッサながと「劇場」
- チケット
一般 6,000円(全席指定・税込)
U25(25歳以下) 3,000円・U18(18歳以下) 1,000円- 演目
- 地歌「猿蟹昔物語」 山村友五郎
- 長唄「扇の寺」 吾妻徳穂、花柳寿楽
- 長唄「連獅子」 猿若清三郎、花柳梨道(山口県出身)、藤間翔央、若柳杏子
日本舞踊バックステージツアー

花道(はなみち)、迫り(せり)、廻り舞台(まわりぶたい)など、ルネッサながとが誇る特殊な舞台機構が体感できる特別プログラム!
- 日時
令和8年12月26日(土)
13:30~15:30- 会場
ルネッサながと
- 参加料
500円 (定員30名)
※未就学児は参加不可- 申込方法
- 電話かWEB申込フォームから申し込みください。
https://forms.gle/WbrUhQP8NxAwSQcW9 (WEB申込フォーム) - 定員に達し次第、申込終了とさせていただきます。
- 電話かWEB申込フォームから申し込みください。
- 問い合わせ
0837-26-6001 (ルネッサながと)
リーフレットPDF
舞台解説
- 花道(はなみち) 歌舞伎特有の機構。客席の中を通って舞台に出入りできます。
- 廻り舞台(まわりぶたい) 舞台の床を円形に切り抜き、それをまわして素早く場面転換するための機構です。
- 迫り(せり) 舞台上の一部を四角く切り取り、その部分を上下させる機構。役者などの登場や退場に使います。
- すっぽん 花道の舞台寄り(七三:しちさん)にある小型のせり。主に亡霊や妖怪などの登場や退場に使います。
- 鳥屋(とや) 花道の突き当たりの奥にある小部屋。花道から出る役者や乗り物などが出番を待つ場所です。
- 舟底迫り(ふなぞこぜり) 人形浄瑠璃専用の舞台機構。人形遣いが人形を操作する場所です。
- 文楽廻し(ぶんらくまわし) 人形浄瑠璃専用の舞台機構。太夫と三味線弾きが並んで演奏する場所です。
- 奈落(ならく) 舞台や花道の床下のスペース。奈落とは「地獄」を意味する仏教のことばです。
